ヤクルト 1 − 1 巨人
<17回戦・神宮>

 巨人の鍵谷陽平が1点リードの8回途中から登板し、無失点に抑えた。

 1−0の8回一死一塁からマウンドにあがると、エスコバーを1ボール2ストライクからの4球目のストレートで一併殺打に打ち取った。

 この日は1点リードの8回途中から登板したが、ビハインドゲーム、イニング跨ぎなど様々な場面で投げる。20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−巨人戦』で解説を務めた真中満氏は「いろんなポジションで出てきますけど、頑張っていますよね。いつでも準備しながら早いイニングもあるし、こういう8回もありますしね。8回、9回固定されている投手よりも調整は難しいと思うんですね。そんななか、非常に頑張っていますよね」と鍵谷の働きぶりを評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)