○ DeNA 10 − 6 巨人 ●
<22回戦・横浜>

 28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA−巨人戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、巨人・増田大輝の初回の走塁について言及した。

 0−0の初回、増田大は四球で出塁すると、武器である足で、二盗、三盗を決めて一気にチャンスを拡大。

 しかし、一死三塁から坂本勇人が放ったショートライナーで、三塁走者の増田大は飛び出してしまい、戻ることができず、ダブルプレーになってしまった。

 野村氏は「これははっきり言ってボーンヘッドでしょうね」と苦言。「ランナーサードですから抜けてからでも、十分還れる。二盗、三盗といい形で進めたたなかで、ボーンヘッドは痛いですよね。完全にショートライナーだったので、あそこは飛び出すところではないですよね」と厳しかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)