○ 広島 5x − 4 巨人 ●
<24回戦・マツダ>

 広島の長野久義が、2018年以来となるシーズン2桁本塁打を達成した。

 『1番・レフト』でスタメン出場した長野久義は1−0の3回二死走者なしの第2打席、巨人の先発・サンチェスが1ボールから投じた2球目のカットボールを振り抜くと、左中間スタンドに飛び込む第10号ソロとなった。

 5日にニッポン放送で放送された広島−巨人戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた安仁屋宗八氏は、長野の本塁打に「素晴らしい」と絶賛。「最後のジャイアンツ戦ですから、いいところ見せてですよね。どや〜!という感じでしょう」と独特の表現で解説していた。

▼ 長野久義の年度別本塁打
10年:19本
11年:17本
12年:14本
13年:19本
14年:13本
15年:15本
16年:11本
17年:16本
18年:13本
19年:5本
20年:10本

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)