○ 広島 5x − 4 巨人 ●
<24回戦・マツダ>

 5日にニッポン放送で放送された広島−巨人戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた安仁屋宗八氏が、巨人・坂本勇人の3四球を評価した。

 安仁屋氏は「打ちたい気持ちをこらえて四球3つというのは、大した選手ですよね。少々ボールでも振っていこうかという気持ちになるんですけど、すごいですよね」と話した。

 0−2の6回の第3打席には、レフトスタンドへ第18号2ランを放った。この本塁打に安仁屋氏は「打った瞬間でしたよね」と振り返り、残り2本となった通算2000安打については「もう楽になったと思います。巨人は残り5試合(試合時点)残っているんでしょ。今年中に(通算2000安打は)打てると思います。本人が一番感じていると思いますけどね」」と期待を寄せた。

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)