○ 巨人 6 − 2 ヤクルト ●
<23回戦・東京ドーム>

 途中出場した巨人の重信慎之介が、8回の2打席目にライト前に安打を放った。

 5−1の8回一死一塁の第2打席、ヤクルトの大西広樹が3ボール1ストライクから投じた外角のシュートを、一、二塁間を破るライト前ヒットで、チャンスを広げた。

 この打撃に『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−ヤクルト戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「今の打ち方は完全に進めようと。やや外目の球でもおもいっきり引っ掛けて、そういう気持ちで打ったのでは…。ああいう考えたバッティングをしないといけないですね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)