● 巨人 5 − 10 阪神 ○
<4回戦・東京ドーム>

 巨人は阪神に5−10で敗れ、連勝が6で止まった。

 巨人の先発・サンチェスは初回にマルテに先制のソロを浴びると、2回に近本光司に適時打、3回にマルテ、大山悠輔に連続本塁打を浴び、3回途中5失点でノックアウトされた。

 その裏、巨人は松原聖弥の2ラン、4番・岡本和真の適時打、5回に梶谷隆幸の犠飛で1点差に迫る。しかし、4イニング目となった平内龍太が6回に先頭のサンズに被弾。7回に高木京介が梅野隆太郎に2点適時二塁打、9回に戸根千明が大山に2ランを食らった。巨人はその裏、廣岡大志の犠飛で1点を返すも、5−10で敗れた。

 20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−阪神戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「ちょっと内容がジャイアンツの場合悪すぎましたよね」と話し、「(阪神は)勝ちパターンが決まっているのに、1点差でやられると、前半だとそれをきっかけにダメになることもあるんですよ」と続けた。

 「そこの山を逆に巨人に助けられて、タイガースは越していった。(阪神は)しばらくは大丈夫ですよ。今日の勝ちはタイガース大きいですよ」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)