◆ 術後は4週間ほど入院

 ソフトバンクは28日、同日に森唯斗投手が福岡市内の病院で「左肘関節滑液包切除術および洗浄、左肘頭掻爬術」を受け、無事終了したことを発表した。

 術後は4週間ほど入院する予定で、復帰時期は未定となっている。

 森は4月末に左肘の痛みを訴え、福岡市内の病院を受診した結果、「左肘関節化膿性滑液包炎」との診断を受けていた。