○ レッドソックス 6 − 0 レンジャーズ ●
<現地時間8月20日 フェンウェイ・パーク>

 レッドソックスの澤村拓一投手(33)が20日(日本時間21日)、本拠地でのレンジャーズ戦に救援登板。1イニングを2奪三振含むパーフェクトに抑え、チームの完封勝利と連敗ストップに貢献した。

 澤村は6−0で迎えた8回に4番手として登板。先頭の2番・カイナーファレファを三ゴロに仕留めると、続くガルシアはカウント2−2と追い込み、最後は93.7マイル(約151キロ)のスプリットを振らせ空振り三振。続く4番・ピーターズも追い込んだあと91.2マイル(約147キロ)のスプリットを振らせ、2者連続三振でゼロを刻んだ。

 2番から始まる上位打者を完璧に封じるパーフェクトリリーフ。これで4試合連続無失点とし、防御率は2.84に良化した。

 レッドソックスは、トミー・ジョン手術から復帰2戦目となった先発・セールが、6回途中5安打無失点と好投し復帰後2連勝。救援陣も無失点でつなぎ、打線は10安打で6点を奪った。投打が噛み合い連敗を「3」でストップ。貯金は再び「16」となった。