○ ソフトバンク 4 − 2 ロッテ ●
<16回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクがロッテとの接戦を制し同一カード3連敗を回避。連敗を2で止め、貯金は再び2となった。

 ソフトバンクは1点を追う4回、4番・栗原が12号ソロを右翼席へ運び同点。再び1点を追う5回は、3番・柳田の中犠飛で追いつきなおも一死二、三塁の好機だったが、5番・デスパイネ、6番・中村晃が連続三振に倒れ一気に逆転できなかった。

 それでも2−2で迎えた8回裏、二死一、二塁の好機で代打・松田が勝ち越しとなる2点適時二塁打を左中間へ。不調に苦しむベテランが試合を決めた。

 来日初勝利を目指す先発・スチュワートは4回83球、3安打3四球1失点の内容で降板。5回以降は小刻みな継投でロッテ打線の反撃を1点に抑え、7回からの2イニングを完璧に抑えた6番手・笠谷が2勝目(2敗)、9回を締めた板東はプロ初セーブを記録した。


【動画】代打・熱男が決めた!ロッテ戦ダイジェスト
【ダイジェスト動画】8月22日vs千葉ロッテ#sbhawks pic.twitter.com/kPOCKGTLPo— 福岡ソフトバンクホークス(公式) (@HAWKS_official) August 22, 2021