10日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』で巨人・桑田真澄投手チーフコーチ補佐のインタビューが放送され、巨人・岡本和真とヤクルト・村上宗隆のタイトル争いについて言及した。

 現在岡本が2年連続二冠王に向けてリーグトップの36本塁打、98打点を挙げ、村上は本塁打、打点ともにリーグ2位の33本、87打点をマークする。

 桑田コーチは「僕が村上君に打たれてマウンドに向かったときに、昔の習性といいますか、ピッチャー陣の代わりに、岡本君にごめんなと言ってしまうんですよね」と現役時代の癖が出てしまうとのこと。

 「ジャイアンツの選手にタイトルをたくさん獲ってもらいたいと思いますので、我々投手陣も彼らに協力していきたいなと。試合に勝つことが第1ですけど、プラスアルファ味方の援護もしてあげたいと思います」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)