○ ヤクルト 3 − 2 巨人 ●
<20回戦 神宮>

 5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、初回の巨人の攻撃について言及した。

 巨人は初回、先頭の松原聖弥が中安で出塁し、2番・若林晃弘はバントを試みるも初球、2球目ともにファウル。追い込まれた3球目は打ってでるも、投ゴロ。一死一塁となり3番・坂本勇人が左飛、4番・岡本和真の打席中に若林が二塁盗塁を仕掛けるもアウト。無得点に終わった。

 江本氏は巨人の初回の攻撃に「送れずにね。相手を攻めていくなら、簡単にバントを決めないとね。あれはちょっともったいなかったですね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)