○ 楽天 8 − 1 ソフトバンク ●
<24回戦・楽天生命パーク>

 3位の楽天が3.5ゲーム差だった4位・ソフトバンクを直接叩き、2年ぶりのCS進出を決めた。

 楽天は2回、敵失で先制点を奪うと、なおも二死満塁で1番・山﨑が左前2点適時打を放ち3−0とした。3回は5番・鈴木大の適時二塁打で4点目。4回は3番・浅村の適時二塁打で5−0とリードを広げた。6回は再び浅村が17号3ランを左翼席へ運びダメ押し。打線は8回までに7安打8得点と効率良く加点した。

 投げては後半戦好調の先発・瀧中がこの日も非凡なゲームメイク能力を発揮。6回98球、5安打6奪三振1失点の好投で初のシーズン10勝(5敗)に到達。7回以降は安樂、西口、宋家豪が無失点リレーで締めた。