【CSファーストステージ第1戦】
● 阪神 0 − 4 巨人 ○
<11月6日 甲子園>

 2位・阪神と3位・巨人のクライマックスシリーズファーストステージの第1戦は、阪神が0−4で敗れた。

 阪神の先発・高橋遥人は4回一死までパーフェクトピッチングを見せたが、5回に吉川尚輝に先制の適時打を浴びると、続く6回にはウィーラーに2点適時二塁打を打たれた。

 高橋を援護したい打線も巨人の先発・菅野智之の前に7回2安打に抑えこまれた。0−4の9回に制球に苦しむビエイラから満塁の好機を作るも、あとを受けて登板した畠世周に代打・原口文仁が三直に打ち取られ試合終了。巨人投手陣の前に完封負けを食らった。

 6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズセ ファーストステージ 阪神−巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は敗れた阪神に「クリーンナップがもうひとつだし、高橋がやられたのはしんどかった。高橋に全部託すような戦い方ではダメですよ。菅野を打ち崩して、高橋を援護しようという作戦が欲しかった」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)