4月30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、ヤクルトの内山壮真捕手について言及した。

 内山は2月の対外試合からバットでアピールし、開幕一軍を掴むと、守備でも正捕手・中村悠平が出遅れているということもあり、高卒2年目の今季6試合でスタメンマスクを被る。

 谷繁氏は内山の守備について「まだちょっと特徴というのはなくて、どちらかというとオーソドックス。基本通りの攻め方をしながら、ところどころ崩していく感じですね」と分析し、打撃については「バッティングセンスがありますよね。いいバッティングをしていると思います」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)