● レッズ 4 − 7 カブス ○
<現地時間5月23日 グレートアメリカン・ボールパーク>

 カブスの鈴木誠也外野手(27)が23日(日本時間24日)、敵地でのレッズ戦に「3番・右翼」で先発出場。痛烈な二塁打を放つなど3出塁2得点をマークし、チームの2連勝に貢献した。

 両軍無得点で迎えた4回の第2打席、イニング先頭でレッズの先発右腕・グティエレスと対峙。3ボール1ストライク後の91.7マイル(約148キロ)の直球を捉えた打球は、低い弾道で左中間フェンスを直撃する二塁打となった。今季5号とはならなかったが3試合連続安打をマーク。続くハップの適時二塁打で先制のホームを踏んだ。

 5回の第3打席は四球で出塁し、今季2盗塁目となる二盗に成功。7回の第4打席も四球を選び、続くハップの3ランで6点目となるホームを踏んだ。

 第1、第5打席は三振に倒れたものの、この日は3打数1安打1盗塁、2四球2得点で計3出塁。打率は.248、OPSは.801(出塁率.351+長打率.450)となった。