● 阪神 1 − 6 楽天 ○
<2回戦・甲子園>

 楽天は打線が10安打6得点とつながり交流戦初勝利。連敗を4で止め貯金を再び11とした。

 直近4試合でわずか1得点の打線が久々につながった。1点を追う3回、二死から1番・西川、2番・小深田、3番・浅村の3連打で同点。4回は先頭の6番・辰己が3号ソロを左中間席へ叩き込み逆転に成功した。

 5回は小深田が3安打目となる右前打でチャンスメイク。続く浅村が7号2ランを左翼席へ運び4−1とリードを広げた。7回は2死球などで二死満塁とし、代打・銀次がダメ押しとなる2点適時打を左前へ。6−1と試合の大勢を決めた。

 2年ぶりの一軍登板となった先発・辛島は、2回に先制ソロを浴びるもしっかりゲームメイク。5回69球、3安打1失点の好投で2年ぶりの白星を手にした。