● 阪神 1 − 6 楽天 ○
<2回戦・甲子園>

 阪神の連勝は3でストップ。5回8安打4失点の先発・西純矢投手(20)は今季初黒星(2勝)を喫した。

 西は2回まで1安打無失点と上々の滑り出し。しかし1点リードの3回、二死から4連打を浴び同点に追いつかれた。4回は先頭の6番・辰己に逆転となるソロ被弾。フルカウントから女房役・坂本のサインに首を振り直球を投げ込んだが、完璧に叩かれた打球は左中間席へ吸い込まれた。5回も3番・浅村に左越え2ランを浴び計4失点。これで今季初登板から4試合連続被弾となった。

 打線は2回、5番・大山の左越え8号ソロで先制するも3回以降はゼロ行進。前夜は投手陣の完封リレーで1−0で勝利したが、なかなか打線の状態は上向かず2試合連続の1得点で敗れた。