○ 巨人 10 − 3 ロッテ ●
<1回戦・東京ドーム>

 巨人が1試合6盗塁を決め、ロッテバッテリーを揺さぶった。

 1−0の3回一死一塁からウォーカーが二塁盗塁を決めると、岡本和真が右中間へ2ラン。4−0の5回には先頭の吉川尚輝がセンター前安打で出塁し、二盗、三盗を決め、ポランコのフェンス直撃の二塁打で生還した。

 5−3の8回は一死一塁から代走の増田大輝が二塁盗塁。重信慎之介のセンター前適時打で二塁走者の増田が6点目のホームを踏んだ。さらに適時打を放った重信が二盗、丸佳浩の右安で一、三塁とすると、代走の立岡宗一郎が二塁盗塁成功。ウォーカーの適時打で二者が生還した。

 原監督は試合後、1試合6盗塁を決めた走塁について「亀井一塁走塁コーチの努力の賜物だと思います。良い指示だったと思います」と亀井コーチを褒めた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)