● ブルージェイズ 3 − 9 ツインズ ○
<現地時間6月3日 ロジャース・センター>

 ブルージェイズの菊池雄星投手(30)が3日(日本時間4日)、本拠地でのツインズ戦に先発登板。初回から3イニング連続で本塁打を浴び、5回途中7安打4失点で2敗目(2勝)を喫した。

 3勝目を目指し移籍後10度目の登板となった菊池。初回、一死一塁で3番・ガーリックに高めに浮いた直球を左中間席へ運ばれ先制を許した。すかさず2−2の同点に追いついてもらったものの、2回も先頭の6番・ミランダにソロ本塁打を浴び勝ち越し点を献上。初球のスライダーを左翼ポール際へ運ばれた。

 3回は連続三振で二死としたが、再びガーリックに2打席連発となるソロ本塁打を左翼席へ運ばれた。初回から3イニング連続被弾で4失点。4回は無失点で終えたものの、5回に二死から二塁打を許したところで降板となった。

 4回2/3で投球数はまだ67球だったが、7安打のうち3被弾含む5本が長打。5回持たずノックアウトとなり、今季の防御率は3.91となった。

 ブルージェイズは救援陣も失点を重ねチーム合計で5被弾。5月24日(同25日)のカージナルス戦から続いていた連勝は8で止まった。