○ 巨人 2 − 1 ロッテ ●
<2回戦・東京ドーム>

 4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−ロッテ戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、6回の挟殺プレーについて言及した。

 0−1の6回二死一塁からウォーカーがレフトへ安打を放ち、一塁走者の丸佳浩は三塁へ。打者走者のウォーカーは二塁を狙うも、一、二塁間で挟まれてしまいタッチアウトとなった。

 谷繁氏は「積極的に(打者走者のウォーカーは)次の塁を狙ったんですけど、アウトのタイミングで二塁へいってしまった。一、二塁間で挟まれて、もうちょっと粘れれば三塁ランナーが(ホームに)戻れた」と指摘。

 ウォーカーを一、二塁間でタッチアウトにしたロッテの守備陣については「中村の追い方がよかったですよ。全力で追って、先にウォーカーをアウトにしたので、中村のナイスプレーでしたね」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)