17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 中日−巨人戦』で解説を務めた山本昌氏が、巨人・小林誠司の打撃について言及した。

 実況を務めた松本秀夫アナウンサーが小林の交流戦の打撃成績を21打数2安打だったことを紹介すると、山本氏は「少しでも改善されると、守るポテンシャルは高いですから」とポツリ。

 続けて松本アナウンサーが「打率は2割は欲しいですよね」と話しを振ると、山本氏は「2割じゃ足りないんですよ。キャッチャーでもチームとしては最低.250近く欲しいとおそらく、どこのチームもそうでしょうけど、僕もいい捕手と組んできましたが、谷繁さんにしても中村武志さんにしても.250くらい打って激務のなかでもそれくらいの打率をね。谷繁さんにしても高打率のシーズンが多かったですからね」と話しており、もう少し高い打率を求めているようだ。

 小林は今季ここまで打率.150で、6月の月間打率は.000となっている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)