○ ソフトバンク 4 − 1 楽天 ●
<8回戦・PayPayドーム>

 首位攻防3連戦はホームのソフトバンクが3連勝。1.5ゲーム差の首位で敵地に乗り込んで来た楽天は、痛恨の3連敗で1.5ゲーム差の2位に後退した。

 またも打線が沈黙した。ソフトバンク先発・和田の前に5回まで走者をひとりも出せず。3点を追う6回に8番・茂木が2号ソロを右翼席へ運んだが、41歳左腕にわずか1安打に封じられた。

 7回は2番手右腕・甲斐野に対し二死から4番・島内、5番・銀次の連打で一、二塁としたが、3番手左腕・嘉弥真の前に6番・辰己は三ゴロ。1−3で敗れた前日に続き、この日も計3安打と打線が振るわなかった。

 先発の早川は3回までに2本の本塁打を浴び3失点。2点差に詰め寄った6回は1番・三森に適時二塁打を浴び、6回途中6安打4失点(自責点3)で4敗目(4勝)を喫した。