● ロッテ 0 − 4 オリックス ○
<11回戦・ZOZOマリン>

 ロッテは打線が振るわず5安打完封負け。2試合連続の零敗で再び借金3となった。

 オリックス先発・山本の前に5回までに4安打2四球を記録したが、3併殺を喫するなど拙攻が散見。6回以降は3イニング連続3者凡退とチャンスすら作れず、右腕にパーラートップの8勝目を献上した。

 9回は2番手・阿部から二死一、二塁の好機を作るも、最後は守護神・平野に封じられ2試合連続の完封負け。前夜は山岡に完封負けを喫しており、これで0−2で敗れた21日の西武戦(ZOZOマリン)戦含め、直近4試合中3度が零敗。勝利した22日の西武戦も2得点と、4試合で計2得点と再び得点力不足に陥っている。

 先発の佐藤奨は11安打を許しながらも6回3失点とゲームメイク。しかし、粘投は報われず4敗目(1勝)を喫した。