○ 巨人 6 − 2 中日 ●
<13回戦・山形>

 巨人の先発・髙橋優貴が1失点も、5回途中で降板となった。

 高橋は立ち上がりから毎回安打を打たれたが、失点は3回に京田陽太に浴びた一発のみ。走者を背負いながらも4回まで1失点に抑えていた。1−1の5回は簡単に二死としたが、大島洋平、岡林勇希に連打を浴びたところで、原辰徳監督は投手交代を告げた。

 この交代に28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−中日戦』で解説を務めた井端弘和氏は「しょうがないですよね。これだけ左バッターにもインコースつけませんし、あれだけ気持ちよく振られたらですよね」と指摘。

 さらに井端氏は「(捕手が)要求はしているんですけど、左バッターにインコースが投げられていない。どうしてもベースの半分、まっすぐ、スライダー、球種もそれくらいしかなくなってしまう。左に気持ちよく反対方向に打たれていますよね」と課題点を挙げていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)