● 巨人 2 − 3 中日 ○
<14回戦・福島>

 29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−中日戦』で解説を務めた井端弘和氏が、中日・岡林勇希の7回の第4打席について言及した。

 2−2の7回先頭の大島洋平がレフト前に弾き返すと、ここまで2安打を放っている岡林が打席へ。岡林はバントを試みるも決められず。3ボール2ストライクから打って出たが、センターフライに倒れ、一塁走者の大島を進めることができなかった。

 井端氏は「ここでフライを打ってしまいましたよね。送りバントのなかで打てとなったときに、カウント3−2で最低でも進めて欲しい」と指摘。

 続けて井端氏は「岡林選手がやることは、こういうときに転がす技術を身につけることだと思いますよね」と注文を入れていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)