● 巨人 3 − 11 ヤクルト ○
<15回戦・東京ドーム>

 巨人投手陣が、ヤクルト打線に16被安打11失点と打たれ大敗を喫した。

 先発・シューメーカーが初回に5点を失い、3回途中5失点で降板。あとをうけたリリーフ陣も戸根千明が2回2/3を投げ1失点、桜井俊貴が1回0/3を投げ4失点、赤星優志も1回を投げ1失点と、無失点に抑えたのは2回を投げた高木京介だけだった。

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−ヤクルト戦』で解説を務めた山﨑武司氏は、巨人投手陣について「ジャイアンツのピッチャー陣がこれだけ打たれているのに、スワローズのバッターに恐怖感を与えていないんですよね」とバッサリ。

 続けて山﨑氏は「スワローズとジャイアンツは撃ち合いのゲームが多いですよね。今日はスワローズのバッターにやられっぱなしじゃないですか。当てることはよくないですけど、厳しいボールを投げたかと言われたら、ひとつもないでしょう。これはインコース、バッターの足を動かすというのは野球の技術のひとつ。そういうものは今日の試合でひとつもない。それはやっぱり好調スワローズのバッターに打たれますよ」と苦言を呈した

(ニッポン放送ショウアップナイター)