● 巨人 3 − 6 広島 ○
<16回戦・東京ドーム>

 15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター巨人−広島戦』で解説を務めた宮本和知氏は、巨人・岡本和真について言及した。

 岡本は第2打席にセンター前に安打を放ったが、第1打席が空三振、第3打席が三邪飛、第4打席が一邪飛、第5打席は中飛と、5打数1安打だった。

 岡本が2−2の10回一死走者なしの第5打席、矢崎拓也が投じた初球のスライダーを中飛に倒れると、宮本氏は「バッティングを見ると、調子はよくないですね」と一言。

 「ど真ん中のスライダーですよ。キタ〜と思っていったと思うんですよね。捉えられないということは、どこか狂っているんでしょうね」と心配していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)