15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−広島戦』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人の大城卓三とポランコについて言及した。

 宮本氏は「大城、ポランコといい非常に良いと思います」と評価。続けて宮本氏は「何が良いかと言うと、逆方向に大きいのを打てますね。2人とも左バッターなのでレフト方向にホームランが出るようになりましたね」と分析した。

 大城は7月・13試合に出場して5本塁打、そのうち2本が逆方向への本塁打。ポランコも7月は13試合に出場して3本のアーチを描いているが、そのうち2本が反対方向への本塁打を放っている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)