○ DeNA 3x − 2 ヤクルト ●
<13回戦・横浜>

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA−ヤクルト戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、ヤクルト・西浦直亨の敗戦につながる守備のミスについて言及した。

 2−2の9回一死一塁から佐野恵太がセンターフェンス直撃のあたりに、ヤクルトのセンター・並木秀尊から中継の球を受けたショート・西浦が送球をやめようとするも、地面に叩きつけてしまう。その間に一塁走者の生還を許してしまった。

 谷繁氏は「投げようとして途中で止めたときにボールが手からこぼれるというのは、あるんですけど、このタイミングでするかという。この辺りが西浦が何年もかけてレギュラーをとれなかったところだと僕は感じるんですよね」と厳しい言葉を投げかけていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)