○ ヤクルト 5 − 3 巨人 ●
<14回戦・神宮>

 首位・ヤクルトが巨人に、5−3で勝利し連敗を6で止めるとともに、松元ユウイチ監督代行が初勝利を挙げた。

 ヤクルトは2回にオスナの適時二塁打などで2点を先制すると、5回に古賀優大の適時二塁打、6回に武岡龍世の2点適時内野安打で追加点を挙げる。先発・小澤怜史は6回無失点とゲームを作る。

 7回に登板したコール、8回に登板した梅野雄吾が失点し、2点差に迫られたが、9回は守護神・マクガフが危なげなく3人で試合を締めた。

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−巨人戦』で解説を務めた若松勉氏は「ユウイチ監督代行は高津監督のもとサインを出したりしていますので、野球のことは知っている。よく頑張りましたね」とねぎらった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)