● ヤクルト 2 − 5 広島 ○
<13回戦・神宮>

 ヤクルトの守護神・マクガフが同点の9回に登板し、2本の本塁打を浴びるなど3点を喫した。

 2−2の9回にマウンドに上がったマクガフは、小園海斗に1ボールから投じた2球目のスプリットをライトスタンドに勝ち越しの本塁打を浴びた。さらに、マクガフは代打・松山竜平にインコースのスプリットをライトスタンドに2ランを打たれるなど、1イニングを投げ切ることができず無念のイニング途中での降板となった。

 22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−広島戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「今日は気持ち的にどうだったんだろうなと思わせる内容でしたよね。あっさり打たれましたよね」と指摘。

 「2−0でヨシッていうのがあったでしょうね。同点になっちゃったのでね。抑えで出すピッチャーっていうのは味方が追いついてヨシッ1イニングいくのと、追いつかれていくのとかなり変わるんですよね」と心理面での違いについて語っていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)