● ヤクルト 3 − 15 広島 ○
<14回戦・神宮>

 広島の秋山翔吾が、2試合連続本塁打を含む3安打4打点の活躍で勝利に貢献した。

 前日に0−2の8回に同点2ランを放つなど1試合4安打をマークした秋山は、0−0の初回無死一、三塁の第1打席、ヤクルト先発・原樹理が投じたカットボールをライトスタンドに第3号3ランを放つと、続く7−0の2回無死一塁の第2打席は2番手・市川悠太のスプリットをレフトへ適時二塁打。14−3の7回無死走者なしの第5打席は、坂本光士郎のストレートをセンター前に弾き返し猛打賞を達成した。

 23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−広島戦』で解説を務めた谷繁元信氏は秋山について「やっと馴染んできたという感じですね」と話し、「スタートは良かったんですけど、その後からかなりインサイドを攻められたりして苦労したんですけど、だいぶ慣れましたよね」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)