オールスターが終了し、いよいよ29日からリーグ戦が再開する。セ・リーグは後半戦最初のカードで、優勝マジック「41」の首位・ヤクルトと、最大で借金16を抱えながら前半戦を勝率5割で終えた2位・阪神との3連戦が甲子園で行われる。

 28日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に電話出演した谷繁氏は首位・ヤクルトについて「選手がほぼ復帰して、貯金が22ということで29日からの阪神3連戦は、1つ勝てば OKかなというところかなと思います」と予想する。

 一方の阪神は「阪神にとっては山というか、3連勝したらギリギリ首の皮繋がるかなと。阪神からしてみれば、3連勝ですよ。阪神が勝つと(セ・リーグの優勝争いは)多少面白くなると思います」と、同一カード3連勝が最低条件と見ているようだ。

 29日の試合は阪神が西勇輝、ヤクルトは小川泰弘が予告先発となっている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)