7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−巨人戦』で解説を務めた真中満氏が、ヤクルトの長岡秀樹について言及した。

 高卒3年目の長岡は開幕スタメンを勝ち取ると、新型コロナウイルスで離脱した時期はあったものの、ここまで打率.250、7本塁打、38打点とショートのレギュラーを掴み取った。

 真中氏は「センター方向を中心にバッティングをしますので、あまり引っ張りにいかないぶん、しっかりと球をみてバッティングできていますよね。バットの軌道も非常に良いですよね。3割近く打てるバッターに成長しそうなバッティングをしていますよね」と打撃を評価。

 さらに真中氏は「(西浦、元山の)2人を抑えて開幕スタメンでしたからね。力で(レギュラーを)獲りましたよ。結果を残して、しっかりアピールできましたのでね」と褒めていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)