○ オリオールズ 7 − 4 ブルージェイズ ●
<現地8月8日 オリオールパーク>

 ブルージェイズの菊池雄星投手(31)は現地8日(日本時間9日)、敵地でのオリオールズ戦に先発。6回途中5失点で今季6敗目(4勝)を喫し、防御率は5.13に悪化した。

 菊池は初回一死から2者連続四球でピンチを招き5番のラモン・ウリアスに先制3ランを許すと、3回には3番のアンソニー・サンタンダーに続いてライアン・マウントキャッスルにも連続ホームランを許し前半だけで5失点。クリーンアップに手痛い一発を浴びた。

 4回と5回はテンポよくアウトを奪ったが、6回先頭のマウントキャッスルに四球を与えたところで降板。5回0/3(84球)を投げ3本塁打を含む6安打5失点、3四球4三振の内容だった。

 ブルージェイズはカード初戦を落とし連勝ならず。依然としてア・リーグのワイルドカード争いトップに立っているが、貯金を増やしてライバルを突き放すことはできなかった。


【動画】菊池雄星は2者連続被弾…オリオールズの中軸が“back to back”
The home run chain is getting a workout today 🥵 pic.twitter.com/QKYFbpP9Fw— Baltimore Orioles (@Orioles) August 9, 2022