● 巨人 2 − 4 ヤクルト ○
<22回戦・京セラD大阪>

 巨人の守護神・大勢が危なげなく三者凡退に抑えた。

 2−2の9回にマウンドにあがった大勢は、サンタナを156キロの遊ゴロに仕留めると、続く中村悠平も遊ゴロ、最後は長岡秀樹を一ゴロに打ち取り、1イニングをわずか11球に抑えた。

 30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−ヤクルト戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、「ボールの勢いが違いますよね。キレもいいしね」と評価。同点の場面での登板について江本氏は「他のピッチャーで点を取られる可能性があるので、ジャイアンツは難しい局面でしたね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)