● 阪神 0 − 2 巨人 ○
<24回戦・甲子園>

 4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神−巨人戦』で解説を務めた里崎智也氏が、巨人・中田翔の本塁打を絶賛した。

 中田は0−0の7回無死一塁で迎えた第3打席、阪神先発・西純矢が投じた初球のフォークを振り抜くと打球はレフトスタンドに飛び込む第17号2ランとなった。

 この本塁打に里崎氏は「ストライクを取りにいくフォークボール。シンカー気味にインコース低めに入っていきましたけど、ドンピシャで一振り。コンパクトに肘をたたんで、うまいことインコースにきた球を打ちましたね」と解説。

 続けて里崎氏は「打った瞬間でしたね。失投というほどの球ではないですから、打った中田を褒めるしかないですよね」と絶賛した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)