○ 巨人 18 − 3 DeNA ●
<18回戦・東京ドーム>

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−DeNA戦』で解説を務めた井端弘和氏が、DeNAのショート・柴田竜拓の好守備について言及した。

 0−2の3回二死一塁で、中田翔が放った鋭いライナー性の当たりにショート・柴田が逆シングルでキャッチし二塁へ送球しアウトにした。

 この守備に井端氏も「今のよく捕りましたよね。ハーフバウンドで難しく打球が自分の方に変化してきたような感じに見えたので、思わずすごいなと思って声が出そうでした」と驚く好守備だったようだ。

 4回表のDeNAの攻撃が始まっても井端氏は「あれはすごいよく捕ったなとしか思わなかったですね。ハーフバウンド気味で捕りましたし、捕ろうとしたときにワンバウンドしたのが自分の方に向かってきたような感じに見えた。うまく身をかわしながら捕ったというか、不規則ですよね人工芝ですし、当たったのが真芯すぎたら揺れてくることもありますし。瞬時での身のこなし方、セカンドにスローしたわけですからうまかったですね」と絶賛していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)