中日 3 − 3 ヤクルト
<23回戦・バンテリンドーム>

 ヤクルトが最下位・中日に3−3で引き分けた。

 1−1の12回に代打・川端慎吾が2点適時打を放ち勝ち越したが、その裏、守護神・マクガフが阿部寿樹、木下拓哉に適時打を許し同点に追いつかれ、引き分けに終わった。

 17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−阪神戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、首位・ヤクルトが引き分けた情報を伝えられると、「ヤクルトもきっちり野球をしていかないと。流れでいったかなと思いましたけど、これから短期決戦があるわけですから。シーズン優勝しても、日本シリーズに出られない場合もある。マクガフ、後ろのピッチャーをなるべく調子を崩さないような(ゲーム展開に)もっていかないとね」と心配していた。

 なお、2位・DeNAが敗れたため、ヤクルトの優勝マジックは「8」となった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)