13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−巨人戦』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人・菅野智之の春先と現在での違いについて語った。

 菅野は春先ピリッとしない投球の時期もあったが、オールスター明けは安定した投球を披露し、9月6日のDeNA戦では9回を1失点に抑えた。

 宮本氏は「力で押すピッチングをやめましたよね。ホームベースを広く使ったり、あとは軸足から踏み出す足がありますよね。踏み出した足からバッターを見て投げられるようになりましたね。それぐらいピッチングに余裕がありますよね。そういったところが変わったと思いますね」と説明した。

 14時から行われるDeNA戦の予告先発の菅野。チームに勝利を呼び込む投球を披露したいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)