○ 巨人 5 − 4 ヤクルト ●
<25回戦・東京ドーム>

 巨人の吉川尚輝が9回、守護神・大勢を救う超スーパープレーを見せた。

 5−4の9回、先頭の代打・川端慎吾の一、二塁間に放ったあたりをセカンド・吉川がスライディングキャッチし、一塁へ素早く投げてアウトにした。

 この守備に20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−ヤクルト戦』で解説を務めた真中満氏は「ここ(解説席)でみていると、完全に一、二塁間抜けていますからね。抜けたかなという打球を捕ってあの角度から一発でスローでしょう。これは9回の大事な先頭バッター、スーパープレーですね」と興奮気味に話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)