現在放送中の『ラジオペナントレースNEXT powerd byニッポン放送ショウアップナイター』に出演している中日ファンのスピードワゴン・井戸田潤さんが今季の中日について語った。

 今季、立浪和義監督が就任した今季、2016年以来の最下位に終わった。チーム防御率はリーグ2位の3.28だったが、井戸田さんが「今シーズンの感想はもう皆さん一致していると思いますけど貧打」話したように打線はリーグワーストの414得点、チーム打率はリーグ4位の.247と貧打に喘いだ。

 井戸田さんは「でも、最下位に沈んだのは一点だけですね。ベイスターズのみですね」と、DeNAに6勝18敗1分と大きく負け越した。その一方で、リーグ優勝したヤクルト、5位の広島には勝ち越し、阪神と巨人は負け越しているが12勝13敗だった。

 井戸田さんは「ベイスターズに勝ち越すことがもしできていたのであれば、Aクラス争いをしていますからね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)