ロッテは4日、オゾン除菌脱臭器「エアバスター」と車載用オゾン除菌脱臭器「オースリースマート 千葉ロッテマリーンズver.」を春季キャンプ地である沖縄県の石垣市中央運動公園野球場のロッカーや食堂などに設置したと発表した。

 春季キャンプでの「エアバスター」の設置は5年連続で、「オースリースマート 千葉ロッテマリーンズver.」の設置は3年連続、水道水から簡単にオゾン水を生成できるオゾン水散水器「GT-03」設置は2年連続の導入となる。いずれも球団オフィシャルスポンサーである三友商事株式会社(本社:大阪府大阪市)から提供されたもの。

▼ エアバスター、オースリースマート 千葉ロッテマリーンズver. 、オゾン水散水器「GT-03」
「エアバスター」は同型機(BT-03)を含め全国2,700台以上の救急車に搭載されているオゾン除菌脱臭装置。「オースリースマート 千葉ロッテマリーンズver.」はマリーンズオリジナルデザインの車載用オゾン除菌脱臭器。オゾン水散水器「GT-03」はトイレや食堂、手洗い、うがいなどにも簡単に使えるポータブルオゾン水生成器。石垣島春季一次キャンプでは、「エアバスター」をロッカー、食堂、トレーニング室などの複数人が集まる場所に計20台、オースリースマートを移動で使用する車両に計10台設置