西武は22日、4月2日のオリックスとの2024シーズンホーム開幕戦で、チームに声援を送る“青炎隊長”として、お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰さんが始球式を務めると発表した。また、試合前のホーム開幕戦セレモニーでは、和太鼓グループ彩-sai-によるパフォーマンスを披露する。

 春日さんは、ライオンズがパ・リーグに参入した1979年に埼玉県所沢市で生まれた生粋のライオンズファン。これまで春日さんがライオンズのイベントなどに登場した試合では、7戦5勝という高い勝率を誇っており、ライオンズファンの間では「勝利の男神」として知られている。当日は、始球式のほかホーム開幕戦セレモニーなどにも登場し、球場を盛り上げていく。

 また、和太鼓グループ彩-sai-は、世界30か国以上で2,000回以上の公演実績を誇り、イベントや映画、テレビ番組などでの演奏のほか、CMへの楽曲提供も行っている国際的なプロの和太鼓集団。17時半頃から実施するセレモニーでは、太鼓と炎を用いたパフォーマンスを披露し、球場を盛り上げていく。

▼ 春日俊彰さんコメント
「出ました、「ライオンズ勝利の男神」春日。今回「青炎隊長」としてホーム開幕戦の勝利および、今シーズンのホーム戦全勝を約束しよう。そのためには諸君の力の限りの「青炎」が必要だ!4・2やる獅かない、勝つ獅かない、来る獅かない、ベルーナドームで待つ!」