ベテランの貫録か。B組調整中の攝津正投手も、2月14日のA組のシート打撃に登板。こちらは先頭の吉村に右前打を許したが、真砂、斐紹にはバットをへし折る力強いピッチング。打者7人と対戦し2安打と仕上がりの良さを感じさせ、投げ終え捕手の栗原と会話を交わす際には笑みがこぼれた。「とにかくバッターに投げていきたい」と意欲的に語った。