5月10日の阪神戦(ナゴヤ)で八木智哉投手が先発。5回を6安打2奪三振無四死球1失点と好投した。2回一死から3連打を浴びて1点を失ったが、その後は得点圏に進まれながらも無失点に抑える貫録の投球。勝ち負けはつかなかったが(試合は1対3で敗戦)、昇格へアピールした。一軍では大野が中継ぎに回るなど苦しい先発ローテが続いており、ベテラン左腕の存在感を見せたい。