2018年も間もなく終わるが、ここで編集部が独断で選んだ今年の北海道日本ハムファイターズ10大トピックスを見ていこう。

1位「吉田輝星をドラフトで獲得!」



注目の背番号は18に決まった

 今年も強運は健在だった。10月25日のドラフト会議で金足農高・吉田輝星の一本釣りに成功。甲子園のスターがまたも北の大地へ!

2位「CSファースト敗退で終戦」


ソフトバンクとの短期決戦は大熱戦を演じたが、最後は力負けで敗退(1勝2敗)。2年ぶりの日本シリーズ出場はならず……。

3位「上沢直之ら若手が台頭」


 投手では上沢直之が11勝をマークし、新守護神・石川直也が19セーブ。打者では渡邉諒が二塁のポジションをつかんだ。

4位「宮西尚生がホールド日本記録」



ホールドポイントも歴代トップに

北の鉄腕が11年連続50試合以上登板に加え、ホールド、ホールドポイントでもG山口鉄也を抜いて歴代トップに。

5位「西川遥輝が3度目の盗塁王」


 12球団トップの44盗塁で3度目のタイトル獲得。成功率も.936とスピードスターが存分にその力を見せつけた。

6位「清宮幸太郎フィーバー」


 ゴールデンルーキーが苦しみながらも7本塁打をマーク。各地で清宮フィーバーが巻き起こってファンの視線を集めた。

7位「夢の新球場構想」



球団が発表した完成イメージ=画像提供/北海道日本ハムファイターズ

2023年開業予定の新球場のイメージが11月5日に球団から発表された。「世界が見たことのないボールパーク」を目指す。

8位「矢野謙次が現役引退」


誰からも愛された男が現役生活に終止符を打った。引退後は特命コーチとして第2のキャリアをスタートされる。

9位「近藤が初のベストナイン」


打率4割こそならなかったが、チームトップの.324と非凡な才能を発揮。DHで初のベストナインにも選出された。

10位「栗山英樹監督が続投」


シーズン終了後に2019年の続投が正式に決定。日本ハム球団では歴代2位の8年目の長期政権となる。

写真=BBM