「WE ARE ONEスペシャルマッチデー」が9月27日に開催される(球団提供)

 西武は、依然として新型コロナウイルス感染症の感染が広がるなか、収束に向けて日々医療業務に従事している医師や看護師などのへの支援を目的に、9月27日(日)の東北楽天戦を「戦おう、共に。WE ARE ONEスペシャルマッチデー」として開催する。

 これまで、埼玉西武ライオンズ オリジナルマスクカバーや選手の直筆サイン入り野球用具などのチャリティーオークションの売上の一部を埼玉県新型コロナウイルス感染症対策推進基金に寄付し、医療従事者の方々や医療提供体制整備の支援を行ってきた。今回のマッチデーでも、森友哉選手や源田壮亮選手など6人の手書きメッセージ入りのチャリティーグッズを販売し、その売上の一部を同基金に寄付するほか、球場に募金ブースを設置、さらに本イベントに賛同し、協賛いただいた300以上の企業からの協賛金の一部も同基金に寄付する。また当日は、日本赤十字社の協力のもと、来場のファンに献血に協力してもらう。

 今回は球場に来場できるファンの人数に上限があることを考慮し、自宅でも楽しめる企画も実施。今シーズン初めて試合前に選手によるトークショーを開催し、その様子を球団公式Twitterでライブ配信するほか、AR(拡張現実)を活用したフォトサービスを実施。場所を選ばず、スマートフォンでユニフォーム姿や私服姿の選手と一緒に写真を撮影できる。

【源田壮亮選手コメント】
「日々感染リスクへの不安を抱えながら新型コロナウイルス感染症と戦っている医療従事者の方々を支援するため、僕も以前のチャリティーオークションで自分のバットなどを出品させていただきました。今回も球場やオンラインショップでチャリティーグッズを販売するほか、埼玉県内各地で献血を呼び掛けますので、ぜひチームとファン、そして企業の皆さまがひとつになって、医療従事者の方々にエールを送れればと思っています。当日は球場ではもちろん、ご自宅からもぜひこのイベントにご参加ください」

西武ライオンズ