大谷翔平のみ打者の分析も



『月刊プロ野球ヒーロー大図鑑』表紙

 1934年12月26日、のちの巨人軍、「大日本東京野球倶楽部」が創立。2024年はプロ野球90年の節目の年となる。

 今回、小社ではプロ野球90年を記念し、歴代のトッププレーヤー1500人超をポジション別に分けた『月刊プロ野球ヒーロー大図鑑』を企画。3月27日に第1号を発売した(一部地域を除く)。

 1号目のテーマは先発右投手パ・リーグ編。基本的にはポジション別にセ、パ1冊ずつだが、数の多い投手のみ、先発右投手、先発左投手、リリーフなど、さらに細分化している。

 全30冊で構成し、愛読者プレゼントとしてオリジナル収納ボックスも準備。詳しい内容については、ご購入いただき、確認していただければ幸いです。

 今回はその大谷翔平の記事(データ)からチョイ出し。

 NPBの90年企画なので記事も基本的には日本ハム時代中心に構成し、この号は投手企画ながら、大谷は特例として打者としても紹介している。

 すでに少し懐かしいが、2017年まで在籍した日本ハムで、打者・大谷としてスタメンに名を連ねたのは5年間で270試合だ。

 その中で一番多かったのは三番で130試合、打率は.294。それに次ぐのは86試合の五番になるが、打率は.297で三番とほとんど変わらない。一番で1安打を放っているが、これは先頭打者弾だ。

 二番と四番は5年目に初めて座ったが、四番は9試合のみながら打率は.351だった。

 一度もなかったのは九番。ちなみに途中出場は62試合で打率.302だ。

 なお、1号目のみ、特別価格890円。もちろん、「やきゅう」からです。