法大・三浦銀二

 11日、2021年プロ野球ドラフト会議が行われ、【DeNA】が4位で法大・三浦銀二を指名し交渉権を獲得した。

■プロフィール
名前:三浦銀二(みうら・ぎんじ)
ポジション:投手
生年月日:1999年12月30日
身長・体重:175cm84kg
投打:右投右打
所属:法大
経歴:筑紫ケ丘小(筑紫丘ファイターズ) - 筑紫丘中 - 福岡大大濠高[甲] - 法大

 筑紫ケ丘小3年時から筑紫丘ファイターズで野球を始め、筑紫丘中3年時には福岡選抜に入り、全国KB野球秋季大会で4強進出。福岡大大濠高では1年秋にベンチ入りし、2年秋からエース。同秋は県大会、九州大会を制し、神宮大会4強、3年春のセンバツは8強進出。同夏は県大会準優勝。U-18W杯では2試合に先発し2勝を挙げ、銅メダル獲得に貢献。法大に進学し、1年春のリーグ戦から7試合に登板して2勝0敗、防御率2.77をマーク。最速150キロ。スライダー、カーブ、チェンジアップ。

 法大では1年春から神宮のマウンドに上がっており、投手としての経験値は高い。4年春には慶大1回戦で「ノーヒットワンラン」を記録。直球の威力が増し、どの球種でもストライクが取れるのが強みだ。最終学年となった2021年には、法大として29年ぶりの「投手で主将」の大役を担った。